ごくふつう
著者のやりかたを紹介する内容ですが、
論理的というよりは精神論的な印象でした。
ネット投資についても特筆するほどの情報を得られず、あまり高い評価はできません。
個人投資家の戦略&精神論
著者が実際に行っている方法を紹介しながら、ネット時代に個人投資家が株式市場でどのように戦っていくべきかが詳細に述べられています。具体的なツールの使い方から、いろいろな投資戦略まで紹介されており、内容は非常に濃いです。 そして、それ以上に、どのように戦うかというメンタル部分を説いている部分が、非常にためになります。 著者も述べているように、自分のスタイルにあった投資を見つけることが重要です。株を持っているだけで売らないと利益にならない、1円でも上がったら売る、などの筆者のポリシーを紹介しながら、自分の投資スタイルを確立することを勧めており、非常に励まされます。 ただ、専門用語が随所に使われているため、初心者にはつらいと思います。 入門書を読んだけど、まだ株式投資に踏み切れない人などにお勧めです。
情報収集・取引管理のノウハウ満載
株式投資歴6ヶ月の初心者です。 タイトルに惹かれ購入しました。 派手なタイトルとはウラハラに、堅実な内容かつ実例が豊富な良書でした。 著者が紹介するスキャルピングという手法は確かに有効だと思います。 私も実践して結果をだすことができました。 しかし本書で最も有益だと思われるのは、著者の情報収集のしかたや取引履歴の記録方法、分析手法を具体的に記述している点だと思います。 株価分析ソフトの紹介や各種ファイナンス情報のサイトURLなどは、非常に有益な情報です。 初心者の私にとって「外国人投資家の買い越し・売り越し」などは知る由もなく、大変参考になりました。 情報を収集して分析し、堅実かつ確実に利幅をとる。 あたりまえのことですが、本書ではそれらが具体的にかかれているため多くを学ぶことができました。
ケチに徹する
第1章が「ケチに徹する」で始まる株式投資の本。個人投資家として何をやるべきかを詳細に開示されている本。まったくの初心者というより勝ったり負けたりの人が読むと新展開が開かれるかも。参考にしたい、取り組み方が数多く見つけられた。株式投資は局面局面で見方を変える必要があったりするのでなかなか自分にあう本を見つけにくいが、この本は株式投資との対面する姿勢を書いてあるので多くの人にあう本だと思う
銘柄の選択等は参考になる。
著者も投資経験が長い様で部分的に参考になった。 しかし、スキャルピング投資は現在多くのデイトレ−ダ−が実践している手法なので、 著作の根幹にあたる部分には目新しさは感じられない。 トレ−ド環境の指南書としては他に良著が存在する。
アスカ・エフ・プロダクツ
ネット投資家の儲け方 (アスカビジネス) 浜島昭平の 株「短期トレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES) 投資の行動心理学 高田式日経225先物システムトレード連勝法 (実践トレーディングBOOK) チャート分析の真実 普及版―売り上手買い上手になるための必勝テクニック
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