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Q.271
医療保険の見直しを検討中です。現在医療部分が64歳で払い込み完了となっているので...

医療保険の見直しを検討中です。現在医療部分が64歳で払い込み完了となっているのですが、現在24歳で、死亡保険部分が大きく、通常の入院などの給付が、小さいため、不安な状態です。現在の予定として1、終身部分と定期部分は同じ保険会社の別々の保険を契約予定。(終身部分は、特定年齢に達すると保険料の支払いがなくなるタイプ、もう一つは、終身保険だけでは賄いきれない、入院費用、医療費などを賄える上乗せ保険。)→保険の見直しを行った際、医療保険部分の払い込み期間が延びてしまったため、今後、上乗せ部分の契約変更に伴い終身医療部分の支払期間延長を避けるため。2、終身保険で、最低限必要な保障額、定年退職までは必要となる上乗せを足した合計の保障額(最低限度の場合)例:定年までは、15、000円定年後は10、000円の補償額が必要な場合、終身保険で、10、000円、上乗せの定期部分で5000円の契約。現在の考え方は、通常のけが、病気の入院は、10、000円成人病15、000円がん15、000円(定年まで)通常のけが、病気の入院は、5、000円成人病10、000円がん10、000円(定年以降)3、手術などで通常必要になる費用の保障額(安心して手術が行える金額。)この部分は上乗せ保険で全て賄うように考えています。4、その他入院に伴い、発生する、消耗品、日用品を準備するために必要なお金の捻出ができる保険契約は必要でしょうか?5、結婚などがない限り、死亡保険はできる限り小さく(上乗せ、終身とも)契約を県としています。■金額は月々、14、000円程度(終身:よほどのことがない限り変更は考えていません+上乗せ保険の契約期間は15年程度で更新を検討)■性別は、男性■年齢は24歳(24歳のうちに保険契約の見直しを検討中)■独身→30歳程度までは、結婚を考えていません。■甘いものは好きです。(週に2〜3日程度で板チョコ1〜2枚程度を食べる時もあります)■お酒、煙草は一切飲まず、吸いません。■デスクワーク作業が主です。■特に持病はありません。(生活習慣からくる、糖尿病になった家族がいます。)上記の保険(上乗せ部分は掛け捨てを予定しております)の見積もりが、終身部分は4060円(65歳払い込み満了)、上乗せ保険(15年更新で、8999円です。)必要な部分、不要部分などのアドバイスをよろしくお願いします。現在契約している方で、実際に保険を使い、良かった点、困った点などありましたら、合わせて、教えていただけると幸いです。



A.271
医療保険の見直しを検討中です。現在医療部分が64歳で払い込み完了となっているのでのベストアンサー

あなたにとって不本意な回答かも知れませんが、医療保険に限らず、保険は目的に沿って考えたほうがよいです。@問題は医療費がどのくらいかかるのか?入院中の生活費補助を考える必要があるのか?A保険でどのくらい支払われるのか?という点が重要です。@については、高額療養費制度という制度があります。保険診療の自己負担上限は、70歳まで:約8万(高額所得者:約15万円)ですが、4回目(直近12ヶ月で)からは44400円(83400円)になります。70−75歳:約6万強(約8万)、4回目以降44400円(44400円)http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm75歳以降:約44400円(約8万)、4回目以降44400円(44400円)http://www.k-cycle.com/2009/06/post-8.htmlですので、1年間の負担上限は70歳まで:約65万(高額所得者:約110万円)70−75歳:約60万(約65万)75歳以降:約50万(約65万)ということになります。なお、老後についてですが、高額介護合算療養費という制度もあります。(リンクは高額療養費制度と同じページにあります。)4.でご質問されてますが、それ以外の費用として、・保険外治療費・入院時雑費・お見舞い(付き添い)コスト・差額ベッド代(個人希望による)入院外雑費については、最低で月1万くらいを見ておく必要があります。しかし、これは、通常生活していても発生するコストです。ですので上記で気にするのは、差額ベッド代が一番大きなものになります。・入院時食事代(および居住費)一食260円ですので、月に2万強になります。http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8、254、25.html65歳以上で療養型病床に入院(長期入院)している患者は、1食460円+居住費として320円ですので、月約5万程度必要です。http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8、255、25.html上記を足したものが入院コストになります。入院時の収入:加入の健康保険が国民健康保険でなければ、傷病手当金があり、1年6ヶ月−3日(待機期間)は標準報酬月額の2/3が支給されます。http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8、271、25.htmlここでもうひとつ考えなくてはいけないのが、どのくらい入院するか?ということです。長期入院について、厚労省平成17年患者調査を元に算出すると、半年以上の入院:約2.3%です。(上記には「不詳」も含んでいます。)医療費抑制のため、政策的にこの長期入院を減少させようといています。具体的には、・介護保険の導入・急性期病院と療養型病院にわけ、急性期病院では実質的に長期入院をできなくする。・社会的入院を減らすために、Aに書いた入院時食事代の増額や居住費の新設、療養型病院の規制強化(承認条件強化)⇒他施設(老人介護施設等)への転換促進を行っています。(うまくいってませんが)つまり、長期入院自体ができなくなってきているのです。しかし、実際に長期入院が必要な患者さんも存在します。その場合、公的な医療補助が出る場合がほとんどです。Aについて、医療保険には結構問題点があります。1入院限度日数の問題すべての医療保険には、1入院限度日数というものが設けられています。その日数が短ければ短いほど保険料が安く、長ければ長いほど安心感は増しますが、保険料は高くなります。この1入院限度日数は、入退院を繰り返した場合、退院と入院の間が180日以上開いていないと1入院とみなされます。医療保険の限界医療保険は基本的に入院しないと支払われません。自宅療養では一円も支払われないのです。通院特約をつければ?という意見もありますが、通院特約も通院い1回に付きいくら、という形ですのでこれにも限界があります。また、現役世代の経済リスクは入院ばかりでなく、自宅療養もリスクになるので、医療保険ではこの点はカバーできません。医療保険以外の手段(所得保障保険など)も検討する必要があると思います。これらを総合的に判断すると、医療保険は貯蓄と比べ、不利になってしまうのです。(貯蓄で対応したほうが得ということです。)質問の4についてもその分を保険でカバーしようと思うと入院日額を上げることになり、保険料が高くなります。入院はするかしないかわかりませんので、使わない可能性がある物に高額な保険料を支払うことが必要か否かです。なお、死亡保障はいらない。とお考えのようですが、私も「死亡保障」の必要性は低いと思います。しかし、生命保険は「死亡保障」だけでなく、「高度障害保障」も含んでいます。死ななくても、「高度障害」になった場合には、収入は絶たれます。そのための生活費としての考え方もあります。問題は「高度障害」のリスクがどの程度あるかですが、保険会社に請求される「死亡保険金」のうち、約1割が「高度障害保険金」の請求である。という事実があります。これでご判断ください。上記長くなりましたが、医療保険や死亡保障の考え方の参考になると思います。これで必要性を判断してください。




   

Q.272
【至急】’てんかん’かもしれないと診察を受けました。医療・生命保険加入を考えて...

【至急】’てんかん’かもしれないと診察を受けました。医療・生命保険加入を考えてます。先日倒れ脳外科にて精密検査を受けてんかんかもしれないと言われました。1年後に検査予約を入れて何かあったらすぐ受診に来る事を条件に様子を見ましょうと言われました。薬は出されてません。Q1.こういうハッキリしない状況は病気と診断された事にはならい?保険に加入する上でこの'かもしれない状況'をどのように扱えば良いかわからず困ってます。告知内容を無しとするか、有りとするか。●現在の状況※生命保険・医療保険等保険に無加入【経済面】・ローン無・独身・子供・配偶者無※来年結婚予定だったが今回の件で未定に?・貯金100万程度。現経済状況から減少予定。・家族と同居。家計困難。当方がお金を入れれないと家計は回らない状況。・国民健康保険。【健康面】・持病無・常備薬無・これまで計5回倒れているがただの貧血だと思ってた。倒れて病院に掛ったのは今回初。・今回検査で脳に傷がある事判明。事故歴一切無。・精神的に以前から酷くまいってる。精神科にはまだ掛ってないが必要と感じている。・自己判断では、今回の事は、精神的ショック・起立性低血圧・てんかん、のいずれかの可能性を感じる。・家計的に遺伝の可能性がある病気・・・高血圧・心筋梗塞・ガン・元より気に掛っている事・・・子供が産めるか(身内に原因不明の不妊症の疑いがある為)月経有・婦人科受診歴無し。・いづれレーシック手術希望。Q2.「てんかんでも加入出来る保険」に入っておいた方が良いのか。告知の有無に関わらず、その疑いがある病状が加入以前のものだと非保険対象になる恐れがある?みたいで。Q3.経済面・健康面からどういった点を重視して保険にはいるべきか。Q4.経済面・健康面からお勧めの保険は?社名商・品名が明確ですと助かります。予定しているレーシック手術に使える保険希望。近年レーシック適用が難しいみたいですが別で入るか諦めるべき?Q5.保険の高度障害者にてんかんは相当するのか。Q6.保険加入前・直後は何科に関わらず病院は避けて生活するべきか?精神科を受診したいのですが、行くと恐らく確実にてんかんと診断される気が。。。保険以外の質問になりますが、Q7.病気の確実な診断を受ける前に他にしておいた方がいい事、しとくべき事は?同じ様な境遇の方保険に詳しい方お知恵を貸して下さい。それ以外の方でもこういう状況下にアドバイス有りましたらお願いします。



A.272
【至急】’てんかん’かもしれないと診察を受けました。医療・生命保険加入を考えてのベストアンサー

ご質問の件について順にお答えいたします。1)ハッキリしない状況は病気と診断された事にはならい?保険会社は既にリスクある人は健康に加入された方との不公平があるので加入に関して無条件加入としません。バランスを保つために条件付けたりお断りします。質問主さんは既に過去倒れて病院に行った事実、今回脳外科を受信している事実を告知する必要があります。通常で考えるとハッキリ何かがわからないと保険会社はかえってリスクと取って加入延期にする可能性が高いです。2)「てんかんでも加入出来る保険」に入っておいた方が良いのか。他の方が私の回答を紹介していただいておりますが。今保障が必要ということであれば「ぜんち共済」という知的障害・発達傷害・てんかん・ダウン症の方でも加入できる小額短期保険と言うものがあります。プランは死亡保険金200万円、入院日額てんかん以外なら1万円、てんかんなら5000円(1入院60日、1年80万円限度)、怪我通院2000円で年保険料32000円<5-64歳まで加入可能、同じ保険料>です。また老後の保障までお考えであれば30歳を超えると普通の保険より割高ですが緩和型の医療保険や無選択型の終身保険など終身保障のものにも入れます。全然対応できないことは全然ないです。てんかんが良くなることが一番良いですがそうでなかった場合にも対応方法がありますのでご安心ください。3)経済面、健康面からの検討ポイントまずは今質問主さんに何があったら経済面的に困るのか?それをお考えください。保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。自分のための死亡保障(葬儀代など)残された家族のための死亡保障自分のための医療保障この3つのポイントからどれくらいの保障が必要かをお考えいただければよろしいかと思います。4)お勧めは?今の状況では普通の保険には入れない可能性が高いです。入れる優先順位で考えると先のご紹介したものなどになると思います。5)てんかんは高度障害になるか?てんかんだけでは高度障害には当たりません。6)保険加入前の病院診査などについててんかんという診断だけであればまだ加入の道は先に申した内容があります。が精神病の診断をされてしまうともっと保険の加入の可能性は厳しくなると思っておいてください。まずはてんかんと診断されるなら診断されてきちっと治療対応される方がよろしいかと思います。7)今しておくべきことまずは原因をしっかり確定させて治療に進んでください。今の状態は保険会社にとってリスクを確定できないので、一番最悪のリスクで想定します。保険というのは「一人が万人の為、万人が一人の為」という理念での相互扶助です。今の状態ではこの理念から外れていますので小細工よりも早く健康に向かって進まれる方が結果近道だと思います。




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Q.273
医療保険の告知義務違反についておしえてください。30代後半の者です。この度初めて...

医療保険の告知義務違反についておしえてください。30代後半の者です。この度初めて潰瘍性大腸炎に罹患し1ヶ月間程入院しました。幸い保険会社の医療保険に1年半程前に加入していたので保険金の請求をすることにしました。ところが・・・主治医からの診断書の『既往歴・持病』欄に『腸炎』との記載がありました。『治療期間』欄や『受診先』は未記載です。入院時主治医から過去に腸の病気をしたことがないかしつこく訊かれ、「そういえば子供の頃風邪をこじらせてお腹痛くなって腸炎とかと言われ1週間位入院したことありましたね〜」と答えました。それで『既往歴・持病』欄に『腸炎』と書かれたものと思います。もう25〜26年前のことで、それ以後受診等もなく、保険加入時に告知はしていません。このようなケースの場合、告知義務違反となり保険金の給付は受けられなくなるのでしょうか?ご教示の程よろしくお願いいたします。



A.273
医療保険の告知義務違反についておしえてください。30代後半の者です。この度初めてのベストアンサー

一般的な医療保険の告知は過去5年以内に〜とか最近3カ月以内に〜とかですから25〜6年前の治療を告知する事はありません。よってこの事に関しては告知義務違反とはなりませんので大丈夫でしょう。




 
 

Q.274
アメリカの医療保険会社にどうやって日本の国民健康保険に入っていることを証明でき...

アメリカの医療保険会社にどうやって日本の国民健康保険に入っていることを証明できますか?私持病持ちでアメリカに留学していて、定期的に病院に通っています。今の大学の医療保険に入る前にかかった慢性的な病気ですので,pre-existingconditionの範疇に入ります。通常pre-existingconditionの部分は医療保険のカバーしない範囲ですが、現在の医療保険に入る前に既に別の保険会社の保険にある一定の期間(一年以上だったり、十八か月以上だったり)加入していることを証明できれば、pre-existingconditionの病気でも保険金が出ます。保険会社に聞いてみたところ、日本からの留学生は日本の国民健康保険に入っているはずだから、いつから日本の国民健康保険に加入し、そして今のアメリカの大学の保険に入った時点でこの国民健康保険はまだ有効であることを証明できれば、pre−existingconditionの部分もカバーしてもらえると言われました。問題はどこから日本の国民健康保険に加入いている証明をもらうのかですが、私の住んでいた区の区役所に聞いてみたらそういう証明は出せませんと言われました。もう一回アメリカの保険会社と話して、日本人学生たちはどういったような証明を出しているのかを聞いてみたんのですか、その情報は教えられませんといわれました。もし日本の国民健康保険の証明をアメリカの医療保険会社に出したことのある方がいらっしゃれば、その具体的なやり方を教えていただけますか。



A.274
アメリカの医療保険会社にどうやって日本の国民健康保険に入っていることを証明できのベストアンサー

アメリカの健康保険は持病があったり過去に通院暦があると、新規の加入を拒否されます貴方の場合学校の健康保険なので特例で加入させてくれる訳ですが、簡単じゃありませんね普通アメリカの大学に留学する日本人学生で、以前に国民健康保険に加入していた人は殆どおりません貴方は本当に日本で国民健康保険に加入し、現在もなお保険が有効でしょうか?もし貴方が現在も国民健康保険をお持ちなら、保険証がある筈ですから、その保険証を英訳してもらうしか手はありませんそして国民健康保険証のコピーと翻訳証明書を付けて保険会社に出すしか手はありません




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Q.275
家計診断お願いいたします。家族構成・・・主人(自営)手取り44万私(主婦・自宅...

家計診断お願いいたします。家族構成・・・主人(自営)手取り44万私(主婦・自宅で洋裁教室・子供服製作販売)年間約30〜40万小学生と幼稚園の子ども2人家・・・2世帯住宅(義両親と同居)の持ち家(ローン)収入主人44万児童手当など1万(貯金)私(妻)2〜3万住宅ローン85、000円国民年金(年払い・2人分月額で)27、600円国保32、700円固定資産税(月額)22、000円都市民税(月額)7、400円保険(主人の生命医療保険・・持病ありのため他には加入できず、解約する気もなし2口)21、000円県民共済(2人分)4、000円子どもの学資保険(2人分5口年払い月額で)53、000円車(車検・任意保険・自動車税月額で)12、000円(積立)新聞3、600円交際費(贈り物・・・お誕生日、お歳暮、各種お祝いなど月額で)10、000円幼稚園30、000円給食費(2人分)8、000円子どもの習い事12、000円光熱費(水道)17、000円通信費(NHK含む)11、000円私の携帯3、000円(主人は経費で落としています)主人おこづかい30、000円(私なし)酒15、000円(2人とも飲みます)食費・雑費42、000円貯金(ローンの内入れ用)2万+賞与(年間60万)*固定資産税は年末調整で戻ってくる所得税すべてと都市民税の控除で足りない分を賞与で補填しています。*住宅ローンの内入れは毎年、年間50〜100万しています。*車は子どもの習い事、私の実家(現在実母の介護に通っています)に行くのに週2回程度の使用です。(もったいないけれど必要)*私の2〜3万は自分のものや子どもの服、主人の服などにあてています。もうすこし貯蓄に回したいのですが、どこをどう切り詰めたらいいでしょうか?色々な観点からのご意見をお願いいたします。



A.275
家計診断お願いいたします。家族構成・・・主人(自営)手取り44万私(主婦・自宅のベストアンサー

とても計画的で健全な家計だと思いますよこれをいじるには、やっぱりある程度の考え方の転換が必要では?回答傾向はおそらく保険や光熱費の指摘があると思いますが、でもそれも必要経費と考えてらっしゃるでしょう?質問者様の中でしっかり管理ができているから、おそらく外部からの指摘ってあまり意味ないのかなぁ…と思いますが、いかがでしょうか?あえて指摘するなら、県民共済をやめて奥様の終身医療保険にする交際費は包装紙(デパート)にこだわらずネットやディスカウントショップで贈るようにする学資保険も立派な貯金と考え、焦らないようにするお酒を控える、安値の物にする




   


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