古き良き東京
昔(昭和30年くらい?)のまま残っている建物の写真や、おみやげなどの写真。
欲しいものはなかったけど、写真を眺めているだけでも、懐かしく心温まりました。
子供にも読ませたい。
この本自体が素晴らしいスーベニイル。
なんて楽しい本だろう!
誰にプレゼントしようか思いを巡らせ、ワクワクしながらページをめくった。
とても凝った作りの本で、この本自体をお土産に友人の家に訪れたくなりました。
何度も繰り返し読みたくなる本です。
平成のポップな浮世絵はいかが
沼田元気氏のぼくの叔父さんシリーズの東京のおしゃれなお土産の紹介の愛らしい逸品。「ぼくの叔父さん」とは同名のフランス映画のポスターを書いたことで知られるフランスの伝説的イラストレーター ピエール・エティクス氏のこと。アールデコやフランスのポショワール刷りの画風を継ぐポップなイラストである。沼田氏はアジアの一国の日本でピエール・エティクスの作風を開花させた。アールデコやポショワール刷りが浮世絵の洗練さを異国で引きついだのであるから、沼田氏はまさに浮世絵のポップ・イラストをフランス経由で持ちかえったとも言える。 こんな固苦しいコメントは薀蓄は無視して、フランスの小物・オブジェ好きにはとってもお薦め。
カバーを取ってもかわいい
こんな可愛らしいお店どこにあるの?と思わずにいられないお店&ものたちが沢山載っています。 更に東京に残された懐かしい街角の風景写真に心癒されます。 ただの本とは思わせない質と遊び心がいっぱいつまった本です。 持っているだけで幸せにな気分になります。
カバーを取ってもかわいい
一体こんな可愛らしいものどこで売っているの?と思わずにいられないもの&お菓子たちがいろいろ載っています。 東京に残された古いけれど愛すべき風景写真が昭和初期(?)にトリップさせてくれます。 後ろにはオシャレな包装紙がおまけ的についていてそのモダンなデザインには今でも通用する新鮮さを感じます。 本をただの本とさせない質&おまけ的要素がいっぱいつまった持っているだけでうれしくなる本です。
白夜書房
京都スーベニイル手帖・冬春編―ぼくの伯父さんの旅のお土産ブック 鎌倉スーベニイル手帖―ぼくの伯父さんのお土産散歩ブック Poemgraphy―ほほえみ 東京ホリデイ―散歩で見つけたお気に入り (祥伝社黄金文庫) 乙女みやげ
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