マリア様とは何の関係もありません…
元気な主人公カオリンが、桂子、将道、そしてKと共にクラスメートの誘拐事件に挑む。 トリックやミスディレクションもちゃんとあり、気軽に読める探偵小説としてオススメできます。 ただ、結末がちょっとありきたりな気がしたのが、残念。 まあ、それを差し引いても楽しめるお話です。なお、タイトルに「マリア探偵社」とありますが、マリアと言うキャラが出てくるわけでも、聖母マリアが関係しているわけでもありません。
理論社
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